2022年6月9日に開催された「Girl’s Bomb!! 〜ロックの日にアイドルやります!〜」に行ってきました。
このイベントは、Spotify O-EAST、Spotify O-WEST、Veats SHIBUYAで同時開催され、3会場共通チケットがあれば、自由に移動することができました。ただ今回は、Milky✳︎Spheneの新衣装お披露目が目的だったので、ミルスフェが出演するVeats SHIBUYAのみのチケットを購入しました。
Veats SHIBUYAは、はじめて行く会場でしたが、駅からわかりやすく、中も明るくて良かったです。ただトイレの位置がわかりにくい!特典会ブースの奥にあるので、特典会開催中は近寄りにくいです。他にもあったのかな……。
では、個別にレポートしてきます。
(こちらの記事は前編になります。後編はこちら)
レイドロイド
いつもの近未来&アンドロイド風衣装ではなく、今回はミサミサ衣装でした。制服しか見たことのない同級生女子の私服をのぞき見した感じというか、胸が締め付けられるほどのかわいさに悶絶。最上級のキュン発動です。
やっぱりレイドロイドかわいすぎますって……かわいすぎてつらいですって……。
このままだと思いが爆発してしまうので、もう直接話すしかありません。
というわけで、グー・Z・ネムリさんにご挨拶です。
レイドロイドはメンバー皆さんにご挨拶予定ですが、最初はネムリさんにしました。その理由ははっきりしていまして、以前のライブで、目が合った瞬間に微笑みかけられたんです。
ネムリさんにとっては数多くあるステージの、よくある出来事だったと思います。でも自分にとっては、強烈な感動がありました。それ以来、ずっと気になる存在です。
やっとお話しできたネムリさんは、あのときの笑顔のまま、素敵なネムリさんでした。今度はいつもの衣装のときに!
ai*ai
好き。そのひと言で終わりにできるぐらい、最初から最後まで好きでした。とにかく迫力がありましたね。会場のファンはもちろん、自分たちのファン以外や、それこそ会場の外にまで響かせるほどの気概を感じました。
技術はもちろん大事ですが、技術を越えた、感情丸ごとでぶつかるパフォーマンスは、がつんと心を打ちます。
調べたら、アイアイは今年の3月にデビューしたばかり。一目で今後を気にさせるステージでした。
HOT DOG CAT
このグループ……すごい……!!おもわずそうつぶやくほど圧巻のステージでした。
なにがすごいって、すごいからすごいんです。伝わらない?見て!見ればわかるから!
とにかく熱いです。危険を感じるほどの熱さです。これ以上近づいたら火傷する。でも、ふらふらと近づいてしまう。そしてその熱に呑まれたら最後、もう、魅力から抜け出すことはできません。
現に、会場の熱気はすさまじいものがありました。自分たち以外のファンがいる対バンライブでこれですから、ワンマンライブはどうなっちゃうんでしょう。メンバーとファンの熱で会場燃えちゃうんじゃないですか。そう思わせるだけのエネルギーに満ち溢れたグループです。
刹那的アナスタシア
ふわふわのアイドル衣装ですが、ツナスタが着ると、まるで戦闘服のように見えます。衣装に着られているのではなく、衣装を着ている。微妙な違いですが、大きな違いです。衣装に振り回されているようでは、どこか頼りなく見えてしまいますから。
その点、ツナスタは体中から頼もしさが溢れています。きっと新しい世界を見せてくれる。そう思えます。
これからも、そんなツナスタを応援しようと、プロデューサー兼メンバーの佐藤栞さんにご挨拶してきました。
直接お話した栞さんは、まさにスターのオーラ。特典会に慣れたつもりでしたが、久々にド緊張しました。かつて、AKB48の握手会で横山由依さんにお会いしたときを思い出しました。
あのときも、「あああああああ」と思っている間に終了。今回も緊張している間に終わってしまいました。少しでも「ツナスタ応援してます!」の気持ちが伝わっていれば……いや、正直、なにを話したよく覚えてません。ダメじゃん!
のんふぃく!
やっぱりSEが秀逸。気分を高めてくれるだけでなく、「すごいことが起こりそう」な予感がぷんぷんします。実際、すごいことが起こります。のんふぃくのステージ、それすなわち、すごいこと。
ライブを見て、のんふぃくの世界に没入する。没入させてくれる。その時間は、現実の嫌なことや辛いことを忘れ、のんふぃくだけがすべてになります。それこそライブの醍醐味。
見ているだけで元気がもらえ、うつむいた顔をあげてくれる。のんふぃくのパフォーマンスからは、まさにライブを感じました。
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